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文化財いそはら駅の保護

自分のみるめでは、磯原駅はとてつもなくいい。あれはほかのいろんな駅をみてきてから帰ってくるとはじめてわかるよさがある。これはJRつかって旅行してみればわかることで、実際、電車んなかで磯原の駅きれいだよねーと言ってるひとがたまにいるのでも再確認できる。
最先端ホログラムまでつかってるし、特にあの十五夜お月様の明かりがこの上なく上品で夕方あたりの雰囲気は感動するくらいだ。天妃山まで視界はあるし、降りて山までみえればもっといいけど、いまでもみえないことはないからよしとする。

もちろんいまのになる前の最大限に素朴なのもよかったのだけど、基本精神みたいのはうけつがれてるというか、今のも特にあの六角形の天井あたりは前のに似ているから妥協というか納得できる。いわきみたいに、一度でぱっとぜんぶ変えちゃうよりはいいと思う。

 で、いち市民としての願いだけど、あれは現代建築は現代建築かもしれないが、『特別文化史跡』みたいなものにして文化遺産として改修し続けてずっと使ったらどうだろう? 
金のかかりかたからしても、保護したほうがいい。あかねひら青少年の家の二の舞になる前に、市議会か担当課かで市長交代のあとでも定額を拠出する枠をつくっといて、いつも少しずつ手を加えて使いやすく綺麗に状態をたもっておくといいんじゃないだろうか。

すくなくともきたいばらき地帯の中心駅としては万国に誇れるものだ。は、さすがに言いすぎかもしれないが、鳥が鳴いてる音声装置がおもしろいのと、毎年できる燕の巣が楽しいのでそうしておこう。

 いまの段階でいう天井の雨漏りっぽい跡とか、あの程度は補修してもおもむきがなくなるわけじゃない。あとエスカレーターエレベーターも後々あの雰囲気をこわさないように設置しても便利になるだけだから問題ないーっぺ。
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by smartestone | 2010-10-13 11:41 | 経済 | Trackback | Comments(0)
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