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カテゴリ:経済論( 253 )


龍ヶ崎市名について

ざっくり言うと

  • カッコ良いと思う「市の名前」をランキングで紹介している
  • 1位は茨城県南部に位置し、東京へ通勤する人も多い龍ケ崎市

1位は茨城県の「龍ケ崎市」!

茨城県南部に位置し、東京へ通勤する人も多い茨城県の「龍ケ崎市」が堂々の1位に輝きました。
「龍」という文字が入っている事、「りゅうがさき」という語感が、見た目にも音的にもカッコ良いと思われたようです。
正式に「龍ケ崎」という表記なのですが文字の画数が多いからか、「龍」が「竜」に置き換えられたり、「ケ」が「ヶ」になっていたりと、市内でも表記が安定しないという不思議な市名でもあります
http://news.livedoor.com/article/detail/12914959/
https://web.archive.org/web/20170726085421/http://news.livedoor.com/article/detail/12914959/
 茨城県龍ヶ崎市がこうしてかっこいい市名で1位になったため、この市名を県内外で宣伝する際に用いる必要があるといえる。龍ケ崎コロッケや龍ケ崎トマトがブランド名として有効なことが証左される。
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by smartestone | 2017-07-26 18:00 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

茨城環境表彰案、ごみの出ない商材について

 茨城県内の生産物に対して、ゴミを減らす為の簡易包装など環境先進的なとりくみをおこなった企業や個人に対して顕彰し、環境優良表彰を与えて商品や店舗などに優良マークを表示できるようにするべきである。「NPO法人ごみじゃぱん」の活動は大変参考になる。茨城は農工業が主な生産地として、県内の商活動に際してもブランディング時に無駄な包装を最小化するという循環社会に対応した先端的方向性を後押しする様にするべきだ。
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by smartestone | 2017-03-02 02:46 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

茨城経済学

 茨城県内の流動資本(使われる貨幣量、経済のやりとりの絶対量)をふやす事が、日本経済(日本単位の経済)の失敗に対する解答だ。そしてこのとき、公共投資の使い道は、県民すべてが利用する固定的な公共財、特に複利性のある公共財(あればあるほど豊かになる類のもの、例えば図書館、利便性の高い交通、エンゲル係数を下げる賞味期限ぎれ食料品の無償配布など)に対してであるべきだ。
 茨城県北芸術祭は単に「茨城芸術祭」または「茨城トリエンナーレ」と名義をかえ、恒久設置するパブリックアート、特に風景・ランドスケープとの関連性、全世界で茨城のその地点にしかありえない作品を毎年、ふやしていくという方向性にすれば、上述の固定的な複利公共財の増大となるし、魅力度向上になるだろう。さらに経済効果という面では流動資本量を増やす結果となり、一石三鳥である。
 アメリカ大企業は本社が郊外にあることが多く、これを茨城県内への大企業本社の誘導策としてとりこむ必要がある。それは長引く不況下で本社の地代を節約し、またより安価な労働力を茨城県内に募集でき職住近接で幸福な仕事や家庭を増やすこととなり、さらに企業法人税収をます、という効用になるだろう。

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by smartestone | 2017-02-10 12:24 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

水戸の街灯

 水戸の駅前通り商店街にある片屋根式のアーケードの明かりは、あたたかみのある電球色に、冷たい昼光色からかえるべきだ。
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by smartestone | 2017-01-28 23:46 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

対日県内サービス戦略について

 ゲイン・ロス効果(gain loss)あるいは期待不一致によって、顧客はサービスへの期待度が事前に低いほど、質の高いサービスによって感動・満足しやすい。ほかに期待効果によって事前の期待が高いほど、合理化による認知の歪みで満足が高まりやすい。さらにサービス自体の品質によるパフォーマンス効果がある。
 上記のうち、わが県はゲインロスに特化する事が戦略的だということができるだろう。対日本人へ事前の期待度が田中章雄(ブランド総合研究所)と都内のマスコミにより極端に下げられている為、質の高いサービスを提供すればするほど、顧客満足度が極端に高まりやすい条件がある、と捉えられる。つまり茨城の対日外交上の最適化戦略は、県内サービスの質を明らかに日本一、できれば世界一の程度にしておく事だ。
 観光業においてはサービスの質を上げる、という基本を徹底すればよく、県民に関しては対外的なお出迎え、おもてなし、ほか客商売の質を上げる、県内訪問者へゲインロス狙いのきわめて質の高い好意的対応を心がける事が習慣づけられるべきだ、ということになるだろう。勿論、悪意のある訪問者を攘夷によって見分ける必要はある。これらを最適化する為には、おそらくサービス業を主とした資本主義化が最も合理的だという事になるだろう。慈善心の涵養については、行き過ぎるとお人よしになりかねないが、少なくとも憎悪心を育むよりましだろう。つまり、茨城を憎み、無知のゆえわけなく蔑む人々を憐れみ、情け深く対応していく事が、態度として十分である。

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by smartestone | 2016-11-02 09:53 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

つくばシリコンバレー計画

 アメリカのシリコンバレーが成立している条件を茨城県庁は徹底学習し、つくばをシリコンバレーの欠点を改善した世界一のベンチャービジネス繁栄地帯にしていく事が必要だ。それに成功した暁には、世界のベンチャー企業がつくば市を主として茨城県内に立地しやすい世界最高の条件を徹底して構築し、わが県が世界の産業を指導していく立場につくよう、新興企業を県勢で作り出し又そだてあげていく勢いが必要である。
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by smartestone | 2016-06-12 01:04 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

茨城へ悪意を持つ関西飛ばし理論

 関西圏(箱根以西)の小世界を原則無視し、茨城は単独で米中はじめ全国際社会で大商売をする方向へと、意識をまったくかえねばならない。西国は経済圏としておわっており、足の引っ張り合いと茨城への悪意で今後も他のアジア都市に大差をつけられるだけにおわる事はまちがいない。寧ろ茨城がみるべき仕事相手なのは、膨大な発展を続ける海や空から通じるアジア、そして世界最大の商圏を抱える太平洋の向こうにあるアメリカ大陸と、更にその向こうの西洋圏、アフリカと中東、インド圏だ。

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by smartestone | 2016-06-11 16:16 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

水戸の大津選手獲得準備

 ホーリーホックは大津祐樹選手が出場機会に恵まれなくなった頃を見越し、早期に獲得する手はずを整えておくべきだ。そして体力の続く限り最も目立つ場所で全戦出場してもらい、水戸のスタープレイヤーとして観客増大をはかるべきだ。
 またJ1規格の新スタジアム用の募金をはかり、茨城県の公共建築同様に、妹島和世氏に専属設計してもらうべきだ。
 いばキラTV(茨城テレビ)では水戸ホーリーホック自体と専属契約し、全試合をネットで無料配信するべきである。勿論、スマホ等のモバイル環境でもみれるように。

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by smartestone | 2016-05-18 20:25 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

茨城大消費地創生論

 茨城県内に人口密度を極大化した「大消費地」をつくり、その茨城商業特区のみにおいて超高層を可能として、既存生産物を県内のみで圧倒的に大量消費できる様にする事がわが県の次の目標といえる。専ら、3大都市圏日水筑をその集積地にするべきだ。

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by smartestone | 2016-05-11 18:41 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズの必要

1、スター選手 2、専用スタジアム 3、IT活用

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by smartestone | 2016-04-17 06:15 | 経済論 | Trackback | Comments(0)