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カテゴリ:詩( 12 )


心のない国日本

 青森の高校を卒業後、ひとり、蒸気機関車の夜行列車に揺られてきた。早朝、福島の平駅(現いわき駅)付近で車掌に起こされた。「次は水戸ですよ」。外を見ると、地吹雪だった青森とは別世界。きれいな海岸線に田園風景。新生活への不安と故郷を離れた寂しさが重なり、涙ぐんで車窓を見続けた。18歳だった。
 学生服に長靴姿で降り立った水戸駅。右も左も分からない中、茨城弁のおばあさんにバス停まで案内してもらった。勝田市(現ひたちなか市)市毛の日立製作所の寮では、全国から来た先輩たちと共同生活。休日には、県内出身の同僚から「俺の実家に行くべ」と誘われ、家庭料理に涙した。5年後、縁あって日立市出身の娘と結婚、3人の子供に恵まれた。多くの人に支えられ、ますます茨城が好きになった。
 今でも生粋の茨城県人に囲まれ、働かせてもらっている。なぜ、本県が魅力度ランキングで最下位なのだろう。美しい山や川、何よりも優しい人たちがたくさんいるではないか。そう心の中で叫んでいる。
(日立市 会社役員 豊田修造 65歳)
(『茨城新聞』2017/4/8 23面 県民の声)
この様な記事を読んでも、日本国民、茨城県外人という「心のない人々」は、わが県を辱めて平気でいるのだ。日本国は心のない国である。
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by smartestone | 2017-04-08 09:57 | | Trackback | Comments(0)

魅力度調査

幸せに暮らしける人を苦しめる魅力度調査よ終われと思ふ
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by smartestone | 2016-11-24 14:54 | | Trackback | Comments(0)

茨城の地

県外人に好かれるより
茨城人にとって幸福で美しい町をつくろう
県外人に観光地化されるより
茨城人にとって居心地と趣味のよい社会をつくろう
県外人が何もしらないとしても
茨城人はただ謙遜していよう
県外人がそしってきたとしても
茨城人は高貴なる位にとどまろう
人から知られることなく呑気に構え
良い所を知り至善にとどまれ
最高の地を知らない人々に隠すがいい
誰からも知られるな
ひとり神のみ常陸にきたりて
常世の国にとどまれる

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by smartestone | 2016-10-22 04:49 | | Trackback | Comments(0)

我ら

我らは神と徳とを信じよう

悪徳の主はその子も亡ぶと
悪魔の強欲は自滅に至ると信じよう
利己主義者達は滅び去ると
真の有徳者のみが生き延びると
我らは徳の元にある事が最善であると
神の命じた世界は永遠であると
衆愚は悪例であると
目的は一つであると
正義は必ず最後に勝利すると
悪人は悲惨な末路になると
群れた犯罪集団の日本人は滅び去れると
我ら水戸の侍の誇りはまっとうされると
我ら常陸の威厳は回復されると信じよう


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by smartestone | 2016-05-13 19:43 | | Trackback | Comments(0)

和歌の引用

核のごみ何万年も地下に埋め汚れし地球子孫に継がす
北茨城 中川博氏(茨城新聞より)
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by smartestone | 2015-08-11 00:44 | | Trackback | Comments(0)

建国

極悪の東京滅ぼし新首都をわれらが水戸に建国すべし


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by smartestone | 2015-07-07 07:47 | | Trackback | Comments(0)

Susuki waves

The earth quake is not a something autumn bless?

How loud voice of Yankee bike did global autumn change-able the law

Great something susuki waves all over the Kitaibaraki society
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by smartestone | 2011-11-16 23:07 | | Trackback | Comments(0)

そらたかく

 そ ら た か く 飛 ぶ な り か も め へ 朝 日 か な

 人 の す む 町 へ そ そ ぐ は あ か つ き よ

 い そ は ら を わ た る 清 ら な 海 風 よ

 訪 れ し も の を 包 め る い つ う ら よ

 風 流 の は じ め ぞ 秋 の か も め う た

 や ま あ い に 咲 く な り す す き の 穂 の お ど り

 か ば の す む 沼 に お り る は か ら す か な

 な ぜ な く の か ら す は 山 に 子 の あ り し

 と お き 山 夕 日 を う つ し さ み し け り

 あ き か ぜ に の せ て と ん ぼ の み え が た し
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by smartestone | 2011-11-04 10:10 | | Trackback | Comments(0)

かもめ鳴く

かもめ鳴く浜辺の月の輝きよ人々のつましき暮らしを見渡しつ

河馬の鳴く小さき沼でいわれしとゐう正義とは井中のわなゝき

世は広く海の広さに優りきと教ふ御月は驕り賜わず

秋風に去る地響きのかえりみす狂者な長とはむなしきはえなり

茨城の奥にかゝえしきたぐにの十五夜すぎて薄さりけり
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by smartestone | 2011-10-21 23:03 | | Trackback | Comments(0)

磯原に

工学をする少女あり北の国

昔のことおもいだすセイブ蹟

町の香はなおのこりけり磯原に
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by smartestone | 2011-02-01 23:51 | | Trackback | Comments(0)