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深夜営業規制のはなし

この市の議会議院がどう感じてるかしらんが、自分の目にはあの駅前あたりの飲み屋はきったねーと感じる。きょうも駅の出入口あたりに高校生だかあたりが吐きちらしたなんだかわからん汚いのがあったみたいだけど、あんなろくでもないアジアン臭い飲み屋なんか放置しとくから酔いどれのろくでなしが出てくるんだよ。出てくるんだよ、としかいえない。
つまりさっさと規制しろってわけ。何一つ良いことはない。これは本当のはなし、勿論あれだってくだらん本やらサブカルやらと似たアジアちっくなきったねー文化なんだろうが、なにも貴べないばかりかなければないほどよい。どうせはしたがねしか回らんのだ。

 要はよる8時からは深夜営業許可を出さないべきだ、しかし、そんなの不便だってのなら最悪で10時までゆるしてやってもいい。しかしそれ以後はなにも許可しなくていいと思う。
そんなの現代に逆行してるとおもうだろうが、逆行じゃなくて先導してるのだ。夜は寝ろ。そういうことだ。
そのかわり朝は夏4時なり冬5時なりから営業していいことにすればいい。それでまともに売上とりかえせ。町をよごして深夜営業もないもんだ。そして酒などのまず、高尚な哲学論議でも日夜闘わせ娯楽にすればいい。こういうことも深夜営業なぞ許可してるかぎりは擬似都市生活に陥るだけなので、永久無理にきまってる。
あんなきたねー飲み屋つくったり、高校生からすぐ発情したりそもそも理性が欠けている人種なのだから。もとエミシの磐城なぞもっとひどい。隣接してるのが災厄だ、しかし被災をさける対策だけは条例で可。

日本人は情に流され易い性格がどうもある様だからどれほど「厳しい倫理課題」を科しても科しすぎない。これが真理だ。深夜営業規制しようと日本人は日本人だから、あのきったねーじめっぽい飲み屋みたいなのつくる卑しい人種はどっかへ逃げるだけのはなしだ。もっとじめじめした南方なり山陰なりへ。
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by smartestone | 2010-11-30 17:46 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

きたいばニュース

きのう科学の祭典というすばらしいイベントがあった。しかし、ワンダーグーは規制すべきだ。なぜ市はあんな不良企業の猥褻物陳列罪を放置するのだ? 基礎に遵法意志がないのなら公職につくな。

 あと、落書きがけされちゃったけどあれはあれでさみしい。
感情の消えた機械の世界じゃないのだからそれなりの落書き程度あってもいいとおもう。勿論下品なのはみんな嫌だが。落書きそのものを洗練させていくって道もある。このあたりはあたまの古く、かたまった人物が市政の実務領域から去ってもらえねば公的には実現しにくいだろうけどいずれは。
きのきいた落書きも芸術であり、重要なのはそれができるある程度の公的スペースがあるべきってことだろう。
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by smartestone | 2010-11-28 01:54 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

IT基盤のたくみさ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101123-00000014-zdn_m-mobi

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山口県萩市の市役所ロビーにソフトバンクWi-Fiスポットを提供

+D Mobile 11月23日(火)16時57分配信
 山口県萩市とソフトバンクモバイルは、萩市市役所のロビーに公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を導入することを明らかにした。

 今回のソフトバンクWi-Fiスポット導入は、観光振興、文化教育振興、情報通信基盤の整備を目的として行われている「萩・情報維新プロジェクト」の一環として実施されるもの。今後は、萩市内の宿泊施設、官公庁施設、観光地周辺店舗を中心に、2010年度内に市内約100カ所、2011年度に市内約 200カ所まで設置カ所を増やす予定だ。
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↑こういうわけで、特定の無線ラン点だけつくれれば、全域に引いてその維持費を負担させられるよりは合理的なのがわかる。以前からここでも、私設応援団のほうでも再三指摘されてたのに、市議会議員のだれも発言しなかった。
市長の判断はにぶい。光ケーブル事業をなぜわざわざこの市が推進させねばならないのかも不明だ。なにもNTTの社員が多いわけでもあるまいし。

 やはり知識がないとは末おそろしいことなのだ。損を買ってもきづけない。
すでにいわき市立総合図書館にはウィファイの実例がある。あんなものをいくつも設けるだけで、全面敷設よりも高い効率がえられるのはあきらか。市役所員のなかに勉強会でもあれば、もっとIT基盤への理解も深まったろう。いまからでも最悪に遅くはない。国の光の道構想は一進一退してるが、基本的にLANスポットが主流になってくのはたしかと思う。
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by smartestone | 2010-11-23 19:59 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

提携国と科学の友達選び

J−PARCで韓国と施設提携したらしいが、これは十分注意した方がいい。被爆事故があったからだし、「国家戦略」で自爆作戦を展開されたら東海村ばかりか首都圏が潰滅するからだ。

法を守る人間だけがこの世にいる訳じゃない。なぜあえて韓国と組みたいのか東海村の考えることは不明だが、自分らより科学知識に劣る国は、自国では想定もできない事故を起こす確率が十分ある。中間子ビームは、自分の理論ではわりと簡単に武器へ転用できる。

 一番いいのは退出願うことだが、ってのは、もし他国で被爆事故を起こしてもそれを賠償する明白な国際法や司法がない以上、要するに敵に限りなく近い分子を国内で致命的な場所に招いているのは大変おろかしいから。東海村は県知事の管轄でもあるんだからなんとかしてもらう。

もしアメリカならまだわかる。イギリスでもわかる。ドイツでもぎりぎりわかる。しかしアジアでは台湾か辛うじてマレーシアくらいしか理解できない。先進国のやることだろうか? 強い敵愾心をもっている中進国の人員を国内の致命的な場所へ自らいざなうとは。国家間の提携なばあい、断る自由もある。提携を義務づける国際法などないから。
よくない友達との縁は切らねばならない。必ず悪影響を受ける。
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by smartestone | 2010-11-19 19:11 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

地域ブランドのはなし

県税が使われてるので注意すると、茨城がブランドの魅力度で向上させようとしてるのに無関係な対策をしてもなんにもならないし、しかも官僚主義な役人なぞにイメージアップなぞ到底不可能だ。

具体的にいうと、白い恋人とか八ッ橋みたいな『有名商品』がこの指標の素なのだ。そういう認知度の高い商材があると地域ブランドの魅力度に反映されるしくみだ。まちがっても県の魅力ではない。商材の有名無名についての調査だったということだ。

 たとえば常陸牛やら吉原殿中やらほしいもやら立派な商品はある。言うまでもないが、皮がふかふかになっちゃって味は変わってしまったけど磯原饅頭もこの一種だし、じゃんがらとか八千代おこしもある。こういうものを茨城産としてたくみに売り込むと、上述の指標に反映されてくるということだ。

けど、まえからかいてるが必ずしも“有名商品をもっている都道府県”が立派で徳の高い地域かといえばそれはちがう。そこに、乃ち地位のよさと商材の有名無名とに相関関係はない。
全然有名な商品はなくとも非常によい理想的環境の地域があったとしよう。これもそのブランド総研から魅力度で最低の値をつけられるが、まったく逆に進むべきだ、ということがわかるだろう。重要なのは『よい場所に住む』ことで、どうでもいい商材ごときの人気ではない。これはいばしんの煽り屋も理解せねばならない。

で、結局どうやって商材を売り込むかいえば、一番いいのは特産品としてお土産市場で成功してるところの真似からはじめることだ。工夫はそこに付け加えればいい。
 具体的にいえば、白い恋人は「そこでしか売らない」ことで旅行者がおみやげに必ず買うってしくみをつくったのが成功要因だった。この道理をとれば、吉原殿中は水戸でしか売らないべきだ。ほかの場所へ輸出してはいけない。水戸にきた人にだけ売る。これで超一流の特産品のおみやげとして尊敬されるだろう。
他の品物も同じく、口コミでのひろまりを重視し、特に口コミ広げやすい女性層をあいてにそのお菓子などの特産品を各市の限定地域でしか売らないことにするのだ。なお持ちがわるいというか、一週間とか数日しかもたない様な希少価値のあるおみやげ商材ならなおいい。おすそ分けが発生し、口コミになりやすいから。

で、自分的には磯原まんじゅうは前のふかふかしてない皮のがよかったから前のにかえしてほしい。あまり工夫しすぎないほうがいいような素朴商品というものもあるわけだ。ほしいもとか。まえでいう北茨城市立図書館のしおりもそうだ。
天然記念物的なものは手をくわえないほうが希少。花園牛とかもたべたことないけど、この一種なのかもしれない。
さらにいうと、有名だからいい商材とはいいきれない。地味ながら最高峰のもの、有名無実よりは確かにこの方がいい。どこで売ってるのかもわからないが天心焼きとかもその一種だろう。
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by smartestone | 2010-11-09 08:44 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

コンクリートの町の批評

 水戸大工町なるところを打ち放しコンクリートで有名な建築家に頼むつもりらしいが、絶対にやめたほうがいい。水戸市民が運動を起こしてでもだ。もしつくるなら十分に燃えない工夫をした木造か、最低でも鉄骨を隠したガラス張りの建物にした方がいい。

水戸も灼熱の町にさせたいのだろうか? しかし、南蛮虫の温床になるだけでなにもいいことはない。ヒートアイランドのおそろしさをなめるべきでない。熱帯社会では人間は異なる習性に染まる。それは我々の文化を破壊する。

うそだと思うなら東南アジアを旅してみるがいい。我々とは民度も生活体験も生活様式も違う。単に、北ぐにには北ぐにのやり方がある。寧ろ涼しければ涼しいほどよい場所だ、茨城圏域は。

追記:あるいは妥協策としてできる限り屋上や壁面緑化によって熱の溜まり具合をゆるめる、ってのもあるが、それにも限界があるのであり、想定できる限り風通しをよくしてもらうとかは必要条件。まちの暑さはよい結果をつくらない。
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by smartestone | 2010-11-08 19:03 | 経済論 | Trackback | Comments(0)

市政の基本

かねを稼ぐのが悪なのではなく、稼ぎ方が問題。

立派な俳句で億万長者になった人は、パチンコ大王にくらべりゃそりゃ立派だろうし、天文学解説書で印税くらしの大学者にくらべれば薄っぺらい芸能人の贅沢はとるにたらない。そういうことだろう。

 結局、富裕とは「うらみわけ」なのだ。ほかより能力のすぐれた人へお礼を一杯あげて、「あいつ金持ちなんだぜ」と言ってうさをはらす。だからこういう社会では暴力沙汰は起きにくいだろう。貧乏人が喧嘩するものだから。

このよに共通貨幣経済がおこってしまってから、それを土台からいなめないかぎり人々はこのルール内でふるまうしかない。だから、市場を統治するルールの制定こそ、市政のかなめなのだろう。ろくでなしの商いをゆるす市とゆるさない市では、長い目でみればその市でそだつ者の品格を多いに違えてく。

 こういうわけで、国家資格にすら到底あたいしないインチキ施術でしかない東洋風の整体稼業なぞ、決してゆるすべきではない。もしそれをしなけりゃならないなら、きちっと医師国家資格のもとでやればいい。これは真理だ。市政はここをきちっと取り締まってもらわないと。
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by smartestone | 2010-11-08 09:35 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

最低の整体いちば

ついに整体やがでかい看板まで出しはじめた。マルトの前。ろくでもない。

市は、整体やを虱潰しにまずつぶすべきだ。自分のしってる限りで3件ふえている。それはおどろくべきスピードの増殖だ。この短期間で目立つところで3件、裏にはこの倍あるとかんがえれば、あと数年、たとえば3年で6^3=36×6=216件以上はまた増える。こんなにふえないとおもうかもしれないが理論的にはそうなってもおかしくないペース。

保健所と、市の都市計画課、および民生員による隅々までの調査でそれらの営業状態をすべてもれなく把握せねばならない。そして一つずつ条例規則違反としてつぶしていくのだ。さもなくばここもあっというまに奴らに汚染されるに違いない。

 たかはぎでも早速被疑かけられたみたいだが、きたいば圏でもかならずこれに類比できる事件がつぎつぎ起こるにちがいない。整体と銘打ってやってるのはワンダーグーやコンビニや本屋やネットのろくでもないサイト級の最低最悪の循環への漸近である。それがうそだとおもうなら、抗議派系の欧米のいなかに行ってこんな店が一見もないのをみてこい。まったく救えない倭人。どこまでも底抜けに堕落しようとする。黄門様じゃないが、絶えず徹底した成敗がいるのだ。控えおろう倭人ども!
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by smartestone | 2010-11-06 14:00 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

光ケーブル問題の訴追

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201010/2010102200822&rel=y&g=soc
から引用

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高速通信、利用率が低迷=総務省に改善求める-検査院

 都市部と過疎地などの地域間デジタルディバイド(情報格差)解消のため、インターネットなどのブロードバンド回線を国の補助で整備する高速大容量通信設備事業で、住民の加入が進まず、利用率が低迷していることが22日、会計検査院の調査で分かった。事業には2007年度までの6年間に補助金約26億円が投入されており、検査院は総務省に利用率向上を図るよう改善を求めた。
 検査院が13道県で整備された135事業で利用状況を調べたところ、利用率の平均は17%で、全国平均でも49%だった。(2010/10/22-19:14)
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↑ほらね。あれだけ注意しといたのに。市の行政幹部は、というか市長は収支勘定と言うものがないのだろうか? 本当に本当に困る。こっちは110万稼ぐのにも必死でやらねばならないのに、損失をますばかりの過剰設備に勝手に大金(一億超)をつかってしまうつもりなのだから、いますぐにでも反省したら計画を変更し最大限に縮減してもらいたい。だれでも潰れる市にいつまでもつきあうつもりはない。もしトップが注意をきけないほど愚劣すぎるなら、次は罷免しか手はない。
 それに、いくら光ケーブルとはいえ、次は量子コンピューター用の別の回線(真空回線状のものだろう)が発明される。もう実現まであと一歩の所まで工学的にはきてるのだから、僻地ケーブル維持費で市の財政を遠い将来まで圧迫するのは目に見えている。話にならない行政! かもめの話題にすらあがらない。自分以外。

はっきりいって、関本まで通してほしかっただけなんだろう。まったく救えない市長。浅ましい利己心のために自分の住んでる市の財政を陥没させる気だろうか。一億超あればどれだけ立派な「市民パソコン」を図書館に設けられたかわからない。隣のいわきの立派な図書館をみてこいと言いたい。行政人に知恵がないとこの市の財投みたいなみじめな末路をつっぱしる。悪例退散!
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by smartestone | 2010-11-06 02:54 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

市内での需給

わざわざ教えてあげるのもどうかともおもうけど、ヤマダ電機のやつが本をうりだしている、にも関わらずあの内容では売れるはずない。街の本屋ともワンダーぐーとも競合するから。

ワンダーぐーはエンタメってか娯楽系にかたよった商品展開を得意としてるらしいので、たとえば都市部にあるジュンク堂みたいな専門書は置けないし、街の本屋は街の本屋で専門書だけ置くと一般客が入らなくなるだろうから経営が傾くかもしれず容易に冒険しがたい。
 つまりは、ヤマダ電機はどこでもこのセット小売りの方式でやってるみたいだが、このきたいば圏なら専門書、特に学術書を置くことだ。そうすればほかとも競合しない上、重宝がられる。

きたいば人は意外と、というか当然というか高文化の才能がある。だから一旦そういう文化が目に入れば必ず適応する。ヤマダ電機でなくとも誰かが学習参考書以上の学術系専門書を売ればあっという間に市内にとりこまれるだろう。

図書館でも大冊歴史書とかが平気でリサイクルされてるのをみれば、水戸学の余波はこの地域へも「勉強好きの文化」をいくらか及ぼしていると思われる。実際、漫画は衰退産業なので近く滅びるにちがいない。
自分がみていたあれだけあったゲームセンター類も消えていったので、あんなくだらん低文化が流行の波できえうせない可能性はまったくない。ただでさえ少子化なのだから、大人が読む重い本が実は需要面から最も生き残り易いのだ。金もオジオバがもちまくってるしひまをもてあましてるのだから。
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by smartestone | 2010-11-05 14:06 | 経済論 | Trackback | Comments(0)