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茨城県の耕地率は全国1位

http://www.japan-now.com/article/186406079.html
全国 耕地面積ランキング
都道府県別耕地面積(平成21年) (単位 ヘクタール)
ランキング  都道府県 耕地面積総数 田 畑 耕地率(%)
2 茨城 175700 100400 75300 28.8
47 東京 7800 301 7500 3.6
 平成21年耕地面積ランキングから、茨城は耕地率28.8%で全国1位、耕地面積175700ヘクタールで全国2位とわかる。東京は耕地率3.6%で全国最低、耕地面積7800ヘクタールも全国最低である。
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by smartestone | 2013-04-30 22:55 | 経済 | Trackback | Comments(0)

いじめとスケープゴーティングへの文化的対抗について

いじめを減らすための長期戦略のひとつとして、オトナ達の規範意識・倫理感覚・身振りを変えていくことが重要に思えてくる。“バッシングして構わない過失や落度のある相手なら、どれだけ叩いても構わない”という社会的コンセンサスをなくすか、せめて緩和する必要があるのではないか。
 
 だから、オトナ達が子どもに向かって口で注意する前に、まず、オトナ達自身が、慈悲深い身振りを実践してみせる必要がある。そして落ち度や迷惑のあった相手をバッシングしすぎないよう、心がける必要がある。長い目で見れば、これが一番有効なのではないか。
 
 オトナ達の、「大義名分さえあれば、無慈悲にブッ叩いて構わない」という後姿を見ている限り、子ども達は「いじめは良くない」ではなく「大義名分の立たないいじめは良くない」「大義名分が立つなら、とことん叩いて構わない」のほうをインストールしてしまうだろう。それではダメなので、落ち度のあった人・迷惑のあった人に対しても最低限の慈悲・寛容・礼節をもって接する後姿をこそ、子ども達には見せるべきではないか。
シロクマの屑籠、2012-07-07、p_shirokuma氏
「"叩いて構わない奴はとことん叩く"空気と、いじめの共通点」
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20120707/p1
 この記事で説明されているのは、社会規範や社会正義がよわいものいじめというscapegoating、あるいは犠牲・いけにえでなりたっていることだ。実際、近代人とみずからをみとめているひとたちすら、古代人がしていたいじめ行為とかわらない方法で犯罪者やわるものをつくりあげ、その対象のひとたちをしいたげて「そうならなかったひとたちの社会秩序」を維持している。もっともこの態度からとおいはずliberalの世界ですら、自由でない価値観をもったひとを間接的ないけにえにしているし、本質的には国家の法規範という立法上の多数派の決定に依存している。
 こども社会がおとな社会の模倣であるという一般論は、そこにあらわれた社会病理が実際にはおとな社会にすでにあることをしめす、とかんがえられる。いじめはスケープゴーティングが社会全般にはびこっているためその模倣としてあらわれる症状であり、社会規範やその周縁性がゆるくなっているので曖昧な立場の犠牲をさがし、この少数派である中間者の排除によって多数派の再結束をめざす状態にあると分析できる。ネオナチズムや排外主義、ファシズム、全体主義はそれぞれこの一類型なのだろう。
 P_shirokuma氏のいう慈悲をしめすとき、今度は世界宗教原理主義という別の社会規範が登場してくる。テロリズムはこのイスラム原理として出現しているもので、さけようもない。
 総合してみて、現代がなすべきことはこれらの急激さや突出を緩和することでしかないとおもえる。記者クラブや東京のマスコミ資本が世論を東京ジャイアニズムからのスケープゴーティング、つまり東京からのいじめに誘導しているのはあきらかだが、これらの結束が解体されるまではほかの原理によって中和させるしか抵抗のしかたがない。必要なのは、おそらく知識集団または知識人単独による別の思想での対立的措置だ。そうして群衆の極端なかたより、思想的亢進や行動上の暴走をとめるべきだ。当然そのためには多数派がまだみにつけていないあらたな技術も役立つ。こどもへは、むしろこういったかしこい先進的個性あるいは啓蒙者の模倣を期待すべきである。多数がおろかである状態で、少数のひいでた個性によって状況が改善される、という再秩序化の経験値や、文化英雄的な啓発者への尊敬があるおとな社会の観察をつませるべきだ。こういう個性をとうとぶ社会と単なる全体主義つまり空気や和、集団浅慮が支配したばのちがいは、おそらく先人がつくりあげた慣習の差によるだろう。
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by smartestone | 2013-04-27 19:06 | 学術 | Trackback | Comments(0)

市政閉塞の原因

「知らない人をフォローすること」と独創性
日本語版:ガリレオ-高橋朋子/合原弘子

では、「ありきたり」から逃れるにはどうしたらよいのだろうか。カリフォルニア大学バークレー校の心理学者Charlan Nemeth氏は、その簡単な解決法を発見した。

Nemeth氏は、被験者グループに色つきのスライドを見せるという実験を行なった。被験者はスライドが何色かを答えるのだが、ほとんどのスライドは、見ればすぐに分かる色をしており、被験者たちは、たちまち退屈な作業を淡々とこなすようになった。

ところがNemeth氏は、被験者グループの1つに助手を潜り込ませていた。そしてこの助手に対して、時おり大声で間違った答えを言うよう指示していた。たとえば赤のスライドには「黄色」、青のスライドには「緑」と答える、という具合にだ。数分後、被験者たちは、今度は同じスライドの色を見て、自由に連想する言葉を答えさせられた。結果は印象深いものになった。

「異論条件」に置かれた(先の実験で間違った答えをいう人間がいた)被験者グループのほうが、はるかに独創的な連想をしたのだ。「青」を見て「空」を、「緑」を見て「草」を思い浮かべる代わりに、彼らは連想の範囲を広げ、「青」から「マイルス・デイビス」や「マネーロンダリング」や「パイ」を思い浮かべるようになり、ありきたりな答えばかりが出てくることはなくなった。

その後の研究でNemeth氏は、同様の戦略[異論を許す環境に被験者を置くこと]が、創造性を要するさまざまなタスク、たとえばベイエリアの交通の流れを改善するといった問題の解決能力を向上させる効果があることを明らかにした。

このような「異論」の持つ力は、すなわち「驚き」の力にほかならない。間違った答えが大声で叫ばれるのを聞くこと、つまり、青が「緑」と言われるのを聞くショックによって、われわれはその色の持つ意味をもう一度考えてみるようになる。

その奇妙な回答を理解しようとして、問題を新しい視点から考え始める。その結果、青を空に安易に結びつけるといったわれわれの緊張感のない連想は、影を潜めるようになる。予期せぬものと出合うことで、人間の想像力が大きく広がったわけだ。
 全員協議会がいかに市政の独創性をそいでいるか、がここからわかる。市議会が退屈でつまらないとしたらこのとじられており異論をゆるさない、本議会直前の閉鎖的うちあわせの慣習のせいだろう。
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by smartestone | 2013-04-23 03:50 | 政治 | Trackback | Comments(0)

放射能risk(引用)

2011年4月25日(月)日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938195
95E0E1E2E2EB8DE0E6E2E6E0E2E3E386989FE2E2E2;at=ALL
http://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/36764235.html

放射線と生活習慣の発がんの相対リスク比較
受動喫煙の女性 1.02~1.03倍
野菜不足 1.06倍
100~200ミリシーベルトを浴びる 1.08倍
塩分の取りすぎ 1.11~1.15倍
200~500ミリシーベルトを浴びる 1.16倍
運動不足 1.15~1.19倍
肥満 1.22倍
1000~2000ミリシーベルトを浴びる 1.4倍
毎日2合以上の飲酒 1.4倍
2000ミリシーベルト以上浴びる 1.6倍
喫煙 1.6倍
毎日3合以上の飲酒 1.6倍
(注)相対リスクは、例えば喫煙者と非喫煙者のがんの頻度を比較した数字

日経新聞2011年4月17日(日)朝刊「ナゾ謎かがく」
また弱い放射線をあらかじめ浴びた細胞は、その後の強い照射に対して抵抗性を示す実験結果もある。ワクチン接種によって免疫が強まるような現象だ。低線量の放射線が体の免疫機能を高めるなど体にプラスに働くとの研究もある。

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by smartestone | 2013-04-23 02:46 | 学術 | Trackback | Comments(0)

Idolの逆選択性

 アイドル・偶像・つまり「つくりもののにたかたち」という名義でおこなわれているのは、現代版の舞妓・芸妓・韓国版で妓生といった老人慰安部の活動とおもう。これは高齢化社会で所得の過半がとしよりがわにあること、またそれらのとしよりたちの趣味が非宗教的で卑俗なことの2つが条件になっている。これらの活動は女性からみれば専業主婦の様な貞操観念の必要な人生あるいは中流生活にむけては不名誉や不評という損失がたかいので、地域の商業化で中流生活の保守性が崩壊し一帯の経済構造が二極化あるいは格差社会化しはじめたことを意味している。逆選択がつよまっているという意味でも、それら舞妓が活発な地域は男性の競合力がひくいはずだ。
 つまり、競合力のたかい男性がそれら舞妓のはやった地域では任意に希少となっていて、背後には生活面でのなんらかの悪条件があるのだろう。いいかえれば寡占的または独占的市場秩序が発生している。これを政治的にみれば憂慮にあたいする地域であり、所得への調整的措置を強化すると同時に特にあたらしい家庭をつくりえるわかい男性が自立できる経済助成が必要なのかもしれない。また一般にこういう地域は存続次第でつづけられた逆選択のため、なんらかの形質上の退化またはneoteny化がおこる。
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by smartestone | 2013-04-22 23:49 | 経済 | Trackback | Comments(0)

民間人の核ミサイル対策(引用)

もし本当に核ミサイルが飛んできたらどうすればいいのかまとめ26個 - M3Q
http://m3q.jp/t/369 より

【外に居る場合の緊急回避行動】
(1) とにかく地下へ逃げる
地下鉄や地下街などが近くにあればそこに避難する。
地下鉄なら爆発の後、線路を歩いて安全な場所まで逃げられるかもしれない。
(2) 建物に避難する
広島のとき、爆心地でも半地下の建物などにいて助かった人がいるらしい。
もし助かった場合、爆発が終わったからといってすぐに外に出ないこと。
(3) マンホールをこじ開けて飛び込む
タイミング次第では結構高い確率で助かると思われます。
ただし2~3分で開けることができるかどうか。
さらに「核の雨」が流れ込んでくるので速やかに避難しなければいけません。
(4) 逃げる場所がないときはとにかく伏せる
実際、冷戦下でのアメリカでは「万が一シェルターに間に合わないときは伏せる」という教えがありました。壁などがあればその影に伏せて、頭部と目を覆います。
【建物の中に居る場合の緊急回避行動】
(1) ガラス窓が視界に入らないところに逃げる
ガラス窓が視野に入らない場所は、核爆発時の閃光を受けないばかりか、
衝撃波で飛び出すガラス片を受けにくい。
(2) エレベーターは使わない
待ち時間に被弾するかもしれない。
また、エレベータ移動中に被弾するかもしれない。
(3) そして伏せる
伏せて目と頭部を覆います。
廊下に居る場合は、廊下と平行に伏せて、衝撃波の圧力を受ける面積を少なくする。
【自分の位置を知る】
(1) 周囲の建物のほぼ全てが大破、もしくは自動車が横転している場合
あなたがいる場所は、20kt核爆発換算で半径2km以内である。
火災の危険があり、残留核放射線も危険なので、すぐに地下鉄で脱出をはかる。
(2) 周囲の建物の多くが半壊しても、自動車が横転していない場合
あなたのいる場所は、20kt核爆発換算で半径2km以遠である。
屋内退避を1時間続け、ラジオで情報を得ながら、地下鉄で脱出する。
(3) 周囲の建物の窓ガラスが破損していない場合
あなたのいる場所は、20kt核爆発換算で半径5km以遠である。
火災の危険はない。屋内退避をし、ラジオなどで情報を得る。
【爆発が起きたあとに】
(1) 地下室に避難できた場合はそこにとどまっておく
広島でも最初の爆風や熱線を逃れたとしても、避難の途中で残留放射線を浴びて死んだ人が多い。
1~2週間で残留放射線は大幅に減衰するので、できるだけその場にとどまっておく。
(2) 風下でない場合は1時間の屋内退避後、自宅に帰る
帰り着いたら全ての衣服を脱いでビニール袋に入れ、口を縛って玄関に置いてから家に入る。
シャワーで全身を洗浄し、歯磨きとうがいをし、耳穴、鼻腔もよく拭き取る。
特に、頭髪・頭皮・襟元・耳の裏をきれいにする。
(3) 自宅の気密性を高める
窓、換気扇を塞ぐ。カーテンを閉め、核の灰の屋内への侵入を防ぐ。
ただし、酸欠には注意する。
(4) 飲料水・食料を確保する
水道水が汚染するかもしれないので速やかに風呂桶に水を貯める。
米を炊き、食料の備蓄を確認する。
(5) 情報を得る
テレビ・ラジオ・インターネットから災害情報を得る。
東京が核攻撃されたら、全国向けのテレビニュースは停止する。
【サバイバル術】
(1) 水の調達方法
どんな水も最低48時間待つと、有害な量の放射能が体内に入る危険を大幅に減らせる。
井戸などの地層というフィルターを経た地下水源はもっとも安全な水源。
人家や店の排水管および容器内の水も安全度が高い。
川の水も核爆発後数日経っているなら、降り注いだ放射性降下物は薄まっており放射能の影響は比較的受けない。
(2) 食料の調達方法
全ての卵は食べても安全。
加工食品は容器が破れていなければ安全。
すべすべした表皮をもつ果物や野菜は、洗うと汚染が90パーセント取り除かれるが、ざらついた表皮のものを洗った場合は、約50パーセントしか汚染を取り除けない。

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by smartestone | 2013-04-22 08:24 | 政治 | Trackback | Comments(0)

テレビ・ラジオの社会的影響

ブラジルのメロドラマが家庭生活に与えた影響の研究もある。2005年当時、ブラジルで制作されるメロドラマのほとんどすべてを手がけていたのは同国の放送局『ヘジ・グローボ』だったが、ヘジ・グローボの電波が届く地域と届かない地域があったことを利用した研究だ。それによると、メロドラマが視聴されるようになった地域では、離婚率が上がり、出生率が下がったという。視聴者層のうち、若い女性の全般で出生率が下がったが、調査したすべての年を通じて最も激しい低下を示したのは、そのとき放送されていたメロドラマの主要キャラクターに近い年齢層の女性だった。
テレビが人間社会に及ぼす影響:社会学的研究の数々
http://wired.jp/2012/06/19/natural-experiments/
 韓流ドラマのほとんどは離婚率上昇と出生率低下という女性解放運動的な結果をともなう可能性がたかく、すでにその傾向が少子化や家庭崩壊につながっている日本にとってはさらなる悪影響がおおきいかもしれない。
ダール氏が取り上げている研究のひとつでは、インドネシアの一部の村が地形の関係で、たまたま他地域よりテレビの放送信号が届きやすくなっていることに着目している。テレビの受信状態が良好なそれら地域の住民は、地域のコミュニティ活動への参加傾向が低かった。その傾向は、大都市からの距離など、研究者が考えつきそうなあらゆる要素と無関係のものだった。この論文のタイトルは、「テレビやラジオはソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を破壊するか」という悲観的なものだ。
 こうして茨城県の地域コミュニティを強化するためには、首都圏の放送枠を淘汰または県内の放送局が支配できる条件づけが今後有用になっていくだろう。
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by smartestone | 2013-04-22 05:22 | 経済 | Trackback | Comments(0)

小学生の壁画

 青森県大蛇小学校前の壁画の様に、小学生が地域の要所に壁画をかくことは郷土愛をはぐくむきっかけになるとおもえる。教育委員会が採用して市政に提案し、同様のpublic artをおこなわせることが教育的かもしれない。
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by smartestone | 2013-04-22 03:30 | 政治 | Trackback | Comments(0)

英雄と客寄せパンダのちがい

 熊本のゆるキャラでの商売は、297億円という商業効果があったとされているが、これにはみうらじゅん氏、小山薫堂氏といったプロデューサー専業者との協働画策があった。
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20130417/E1366125539006.html
 正直なところ、こういったやりかたで県なり自治体なりの宣伝をすることは、長期的にその自治体構成員つまりはその地域の国民に損害だろうとわたしはおもう。自分から低俗ですよ、かねほしさに客寄せパンダでもやりますよと喧伝しているのとおなじだからだ。この点で、むしろご当地ヒーローを募集しその喧伝をした方がはるかによい意味での男性社会性の宣伝効果がたかいとおもう。
 市のゆるキャラのなかには、ホームページで確認したかぎりあきらかに天心を模したすがたの白いオバQみたいなのもあったはずだが、あの方が文化英雄的な宣伝効果があった。
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by smartestone | 2013-04-21 07:03 | 政治 | Trackback | Comments(0)

魅力に関する政策転換

 茨城県が「魅力度」でひくいと偏見調査され、宣伝されさえすること自体は茨城県民にとって有徳な点がおおい。新規流入者減によって大都会化の弊害、つまり陸でなしがはいってきたゆえの犯罪率の上昇や結果としての小中学生の体力・学力低下によるスラム化をさけられるからだ。
 茨城県民またはその全体的対策が勘違いしてきたのは、この古残がおおいという低魅力の得点と、観光業の損失をかさねてしまったことだ。外貨獲得に注力すればよいのであって、一見さんをふやすことはかえって地域にとって風紀や美観をわるくする悪影響の方がふくらむ。

 以上をもとに、茨城県では「外貨獲得主義的政策」に魅力度向上政策をきりかえてしまう必要がある。本当にすぐれている状態というのは県外から魅力度がたかいとおもわれているが新規流入者はすくない状態だ。この点で模範にあたいするのは、むしろ秋田県であるとおもえる。この地域の犯罪率は日本一ひくく、質のたかいふるきよき人々がのこっているため学力・体力もほぼ毎回トップにある。茨城県でも体力では全国一、学力でも有意にたかい成果がでているのは秋田とにた条件、ふるくつよきひとびとのそこあげがあるからだ。
 北陸三県(富山・石川・福井)は秋田とかなりにた条件にあるが、そのよい部分が一層顕著にあらわれているのが秋田県だ。逆に人口減少や自殺率のたかさ、病気による死亡率のたかさ、生活保護率など欠点とおもわれる部分もあるが、犯罪率事前抑止策が必要な面をのぞいてこれらに首都圏・太平洋側にあってあかるい風土である茨城県は、あまりかかわりがない可能性がある。
 まとめると、茨城県民がとるべきむきは県外から県内本社へ外貨をとってくる方法であり、魅力度という総合ブランド研究所の社員10名ほどが毎年捏造しつづける偏見調査に有利な政策ではない。そして県外での茨城県への印象をよくするなんらかの工夫と同時に、新規流入者のなかでも質のわるい層を最大限淘汰するいわゆる尊攘的意思は維持されるべき、となる。これらにもっとも合理的なのは、茨城県の傾向として指摘されることもおおかった男性社会原理を強化サイクルにおくことではないか。それが自走的に県外でのさむらい的行動をもって、茨城県民の男性らしさという才能を発揮させやすい領域での評判をもってくる可能性がたかい。この点で、桜田門外の変をとりあげた水戸市はさすがの先見の明だったとおもう。今後期待できるのは、学術文化上にも水戸学の風土をさらに強化サイクルにのせることだ。
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by smartestone | 2013-04-20 21:44 | 政治 | Trackback | Comments(0)