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茨城政治論

 茨城県における少子化対策とは、世代間所得格差をへらす事、端的には相対的に若い側に所得調整を行う事による。この為に茨城県や北茨城市自体が直接、若年雇用枠を拡大し、十二分に彼らが安定した家庭をもち得るだけ税を調整する必要がある。茨城県の教育程度は平均より高い一方、出生率は全国と同率である。税調により県立・市立・公立の学校の雇用を最低限度修士以上にひきあげる為の教育費を支出すると同時に、悪しき国政の結果である非正規雇用を自主的に揚棄し、若年者あるいは壮年者の雇用枠を県政・市政が直接拡充する事が必須である。これらに加え、県内若年者の割合を高める為には北茨城市街部の復興記念磯原美術大学構想はじめ、県北地区に大学を大量生産する事が重要である。人口当たり大学の割合を研究所と同様に全国1位に導く事と、雇用枠そのものを公共事業あるいは福祉政策によって賄う事が茨城県政・北茨城市政の命題といえる。若年者が全世界から茨城へ集約された大学に集まったうえで、そのまま県内・市内に雇用先をみつけ定着する事が必要十分条件な限り、このうち世代間所得調整は、国公立系の大学量産に伴った卒業者らの優先的な直接雇用によって可能である。

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by smartestone | 2014-10-26 20:47 | 政治 | Trackback | Comments(0)

整備事業案

 慢性的な渋滞と津波対策をかねて、茨城県域の国道6号をおよそ海岸線を通っている北茨城から日立まで2階状(上段高速路・下段一般路)、または、地下および2階を併設し地上部の道路をなくし歩行者専用の歩道・自転車道に公園化したかたちとして、国土交通省に整備させること。
 北茨城域の大津~中郷間あるいは高萩までの海岸線に避難階が3階建て以上の津波避難ビルと、風力発電装置を等間隔に整備し、災害時の自家発電や、普段の市政における省電力化、売電につとめること。

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by smartestone | 2014-10-25 21:17 | 政治 | Trackback | Comments(0)

茨城学

 これまで当ブログ上で分析済みのよう、茨城県が観光地化していないという既存条件は寧ろ当地域における国民生活上の幸福度をあげる効果を持ち、人口当たり研究所数全国1位、農業生産高2位、所得首都圏2位、住宅敷地面積1位、耕地率1位、工場立地面積1位、小中学生体力1位、学力首都圏2位(平成24年~平成25年)等々の優れた美質、わが県民の優等生ぶりを外来者らから損なわれない為の必要条件ですらある。極悪人の田中章雄と矢野新一や退廃しきった極悪東京の極悪マスコミは彼ら極悪人が共有地の悲劇のゆえひたすら汚すために行きたがる観光地を魅力と言いつつ、長年300万人の日本国民・茨城県民を誹謗中傷し続けてきた悪業の底なしの地獄人であるのだが、なんといってもそのおもとして観光向けの魅力度調査とやらで上位の地域は幸福度が低い。特に、観光地は全般的に所得水準が低く、観光収入という自然または既存の遺産への集客で何とか経済をとりもっているのが現状である。いいかえれば、経済面での失敗、経済成長率の低さの原因になるのが極悪人矢野新一と田中章雄が褒めあげる観光用の魅力度とやらなのである。なんという悪業の徒か。悪魔は地獄に行き着くであろう。その証拠に、茨城県の経済成長率は、悪魔の矢野と田中が誹謗を始めてから首都圏で1位である。よきところをあしきところといい、あしきところをよきところとぬかす悪口悪魔の色眼鏡にかかれば、最も活気のある地域が最も魅力がないということなのだ。それなら誰一人いない太陽系の果てに単独で、このわが県の名誉に長年重犯罪を犯し続けた極悪人矢野新一と田中章雄はたった二人で、移住すればよさそうなものである。極悪人矢野と田中によるこれら凄まじい犯罪、即ち甚大で理由のない地方侮辱による弱い地方虐めの極悪風評被害の全現象を長年分析してきた筆者が断言するが、茨城県は高徳すぎる故に低俗な東京マスコミ並びに愚民そのものの体たらくである日本衆愚から敬遠あるいは無視されている、なぜなら豚に真珠というわけで、それは寧ろわが清廉の士が偉大な孤高であるのに類しまこと望ましい事なのだ。水戸学の土壌は君子式に謙遜を尊んできた。この文化慣習は我々を低俗化から守り続けている。当ブログ上のこの件についての分析は常に同じ結論である。要は衆愚を退けよという事で、観光地化いちじるしい諸地域とは真逆の道を行くべし、というわけなのだ。そして常々ここでも議題になってきた事だが、観光用の魅力度についての中庸性についてはこの際、捨てる必要があるかもしれない。なぜなら、もしそれが悪徳であるならば、というより現実に域内国民の幸福度を下げ大いに不幸にする限り非常な悪徳なのだが、観光集客主義は否定されねばならない愚行であるから、偉大な地域であればあるほど、この逆に生活満足主義をたどりその分、当の我らの県のよう外部の悪業地域から誹謗をされるという事になる。悪名高き長州藩の安倍晋三が憎民の覇道主義者なら、我らの烈公は愛民の徳治主義者ということだ。しかし聖書にあるよう「義の故に迫害される者は幸いなり」なのだから、救済され天国と化するのはわが地域であり、わが茨城県であると私は高らかに予言する。重要なのは民の幸福であって、おもとして観光用の魅力度という外聞では決してないし、その巧言令色な化粧や有名無実性がないが故に、かえって邪悪な日本民族という腐敗した小人社会からいくら中傷されようと、さらに志操堅固な茨城県の君子らしさ、その謙遜の美徳に伴った最高の貴族性をゆくさきまでも全人類史かつ万世の世界史へ誇示することとなろうから。
 水都、水戸府、水戸県、ひたち都、ひたち府、ひたち県これらのどれかに地域名をきりかえることで、既存の有名性を利用する事とか、今日づけの茨城新聞上の茨城県知事の分析にあるよう、一点豪華主義の超有名観光地を域内に作り上げる事、例えば茨城ディズニーランドや茨城五輪の類を誘致する事などはなるほど、厳密な効果があり、凡俗の諸地域ならこぞってそうするのだろう。東京五輪が東京大震災で開催不能になった場合、茨城五輪として開催地を移動させるという事も、彼らが君子でないなら早速考え誘致活動をはじめるだろう。だが寧ろわが県は、無名を尊びなにも魅力がないと思われる事を望む。なぜならそれが、すべてを考慮して最善なのだから、我らの持った謙遜という最高徳こそが最高の幸福を得るはずなのだからだ。結論をいおう。有名無実、無名有実、名実中庸の3つがあったとき、茨城県が現にある無名有実が最高徳であり、最善というのが孔子の教えであり、私もそう確信する。なぜならその無名は、俗物のあずかり知らぬところという高貴な実から生じているからだ。
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by smartestone | 2014-10-24 21:40 | 政治 | Trackback | Comments(0)

茨城語の使い方

 善行あるいは美事や真理を説く、或いは聖蹟を行うなどよい行動をする際に、茨城弁・茨城語を使うと茨城の印象はますますよくなるだろう。
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by smartestone | 2014-10-23 23:08 | 政治 | Trackback | Comments(0)

常陸国の外交

 東京マスコミの極悪さは、悪しき日本民族とともに最美の茨城県を絶えず魅力がないと名誉棄損・侮辱してくる。このような悪辣な日本民族集団と東京都を含む政府機構は、気づいた時には滅び去るだろう。
 したがって、茨城県は国として独立し、常陸国民が付き合うべきは、もっぱら海外の茨城県より高貴な人々であって、国内の悪質な民族集団とは極力つきあいをやめるのがいい。日本最大の田園地帯である美しき茨城県を中傷してくるあしき日本人と付き合わず、よき外国人と付き合うべし。日悪外善。
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by smartestone | 2014-10-23 19:44 | 政治 | Trackback | Comments(0)

ヘイトスピーチの地域分布

 2014年9月のNHK調査では、東日本だと、北海道・埼玉・東京・千葉・神奈川、西だと、京都・大阪・奈良・和歌山・鳥取・広島・徳島・愛媛・福岡・大分にヘイトスピーチの分布があると、自治体が自主回答した。西では東の2倍の数である。

ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動や行為が、少なくとも全国15の都道府県で確認されていることがNHKの調査で分かりました。また、ヘイトスピーチは問題だと認識している自治体が9割以上に上る一方、規制については、必要とするところがおよそ4割、「国で慎重に検討されるべき」などとして、必要か分からないとするところがおよそ5割で、意見が分かれています。

ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動や行為が問題となるなか、NHKは今月、全国の都道府県と
政令指定都市、それに東京23区の合わせて90の自治体を対象に調査を行い、すべてから回答を得ました。
ヘイトスピーチについて、政府は「人種や国籍、ジェンダーなどの特定の属性を有する集団をおとしめたり、
差別や暴力行為をあおったりする言動や表現行為」などと説明していて、これに当てはまる行為が去年から
ことしにかけてあったか聞きました。

その結果、「ある」と答えたのは、13の都府県と6つの政令指定都市、それに東京23区のうち6つの区で、
少なくとも15の都道府県でヘイトスピーチが確認されていたことが分かりました。また、ヘイトスピーチ
について問題だと思うか聞いたところ、「問題だ」が94%、「分からない」が4%で、「問題ではない」
と答えたところはありませんでした。一方、ヘイトスピーチに対して、何らかの規制が必要だと思うか聞いた
ところ、「必要」が41%、「必要ではない」が2%、「分からない」が53%、「いずれにも当てはまらない」が3%でした。

「自治体もやめさせる義務がある」
ヘイトスピーチの法的な規制に積極的な立場で、憲法や人権の問題に詳しい東京造形大学の前田朗教授は
「ヘイトスピーチは被害者の人権の問題であり、自治体は住民の生活や権利を守るため、悪質なヘイトスピーチをやめさせる義務がある」と、政府だけでなく自治体もヘイトスピーチを規制していくべきだと指摘しています。そのうえで前田教授は、「規制は処罰だけではなく、民事規制や行政指導などさまざまな規制がありえる。社会が人種差別にどう向き合うのかを定めた基本法を作り、それに基づく調査や研究を行って、将来的に
本当に処罰が必要かどうか議論を行っていく必要がある」と話しています。

本文より抜粋
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140923/k10014816511000.html

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by smartestone | 2014-10-23 00:04 | 学術 | Trackback | Comments(0)

地方創生の第一義

 茨城県知事は、石破地方創生相へ直接会談を申し入れ、悪辣で悪趣味な不道徳に染まった日本民族とその悪徳をあおる極悪人矢野新一・田中章雄による集団虐めに過ぎない10年以上にわたる「魅力度調査」による侮辱・名誉棄損・風評犯罪の実態をすべて伝え、地方創生の第一義として茨城県という一地方の魅力再生を日本政府と日本国民全体が一致団結して行うという義務的確約を得るべきだ。なぜなら、最も虐げられている地方、茨城県から、日本国のまつりごと自身が救済する事こそ、格差原理からいう正義だからだ。
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by smartestone | 2014-10-22 14:35 | 政治 | Trackback | Comments(0)

北茨城市民アートスペース構想

 北茨城市行政は、旧同市立病院と旧同市立図書館の既存建物に耐震補強工事を施したうえで内外の壁を白塗りとし、同市民アートスペースとして同市内在住の芸術家らへ無償で美術制作・展示スペース用に貸し出すべきだ。また、同じように市内の雨情通り商店街など磯原駅周辺の空き店舗を同行政が借りてアートギャラリー用に市民の芸術家らへ無償で貸し出すべきである。将来的には、中郷地区にある無数の郊外型店舗が撤退後、同様のアートスペースとして同市行政がそれを借り上げ同市内の芸術家らに無償で貸し出すのがいい。これらのアート援助行政、即ちパトロン行政によって、同市在住の若い芸術家らに生活の途を与え、かつ芸術活動によるジェントリフィケーションに伴って若い世代が定着する様あるいは同市域の魅力度を内外へ誇示するよう導いていくべきである。広域的には、茨城県北地区の高級化による若者定着度の増進を起こすことができるし、かつ同県全体を率いて日本国内外に魅力度を世界化する原因となる行政行為となるだろう。なぜなら、天心や横山ら朦朧派の北茨城近代美術が既にして世界的なものなので、単に天心による東洋のバルビゾン構想に付加価値を与え外部経済化することになるからだ。この同市民アートスペース構想実現後は、五浦美術館からの回遊客によるギャラリー需要と同市内制作美術品需要の掘り起こしによる、偉大な町興しも期待できよう。
 これに伴い雨情通りの下水道には蓋をして、下水の臭いがしないよう行政側が工夫するべきだ。

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by smartestone | 2014-10-22 02:35 | 政治 | Trackback | Comments(0)