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市立図書館のカート

 市立図書館2階には利用者がえらんだ本をのせて館内を運べるよう、カートを設けるべきだ。
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by smartestone | 2016-12-28 01:47 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

市内運動場の開放

 市民サッカーラグビー場、市民野球場、雨情の里テニスコートは、公式戦など特別の事情がない限り、出入り自由にし、市内の子どもがいつでも練習できるようにオープンにしておくべきだ。実際かつてはそうだったのだ。子供の男女体力において全国1、2位を誇る潜在力の極高いわが県のわが市で、1位を占める50m走の陸上選手はじめサッカー選手や野球選手、テニス選手などが次々生まれないとすれば、単に練習環境が整っていないからにすぎない。
 市民の体力および健康を促進するという意味でもこれは必須の施策であり、普段これらの施設を立ち入り禁止にしている市は、市民が支払っている市民税で市民に奉仕する義務を負っていることを忘れその職務を放棄するばかりか、市役所員の施設維持管理の為の手間を省く事を市民への直接奉仕より優先している点で、単なる怠慢でしかない。そしてこの施設の維持管理費を市の雇用または民間への委託でまかなえば、市民に新たな仕事をうみだすことにもつながり市内経済を促進する。
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by smartestone | 2016-12-17 12:05 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

虐め通報の子ども窓口について

 北茨城市内で起きた、公立学校における虐めの通報窓口を市長直轄の「子ども通報窓口」として設置し、その情報に基づいて市教育委員会と各学校、また警察・代理人として裁判所に直接是正命令を出し、被害者側が解決したとこの通報フォーム側の相談者に述べるまで家庭裁判を被害者側の立場に立って、市政側が代理する事が必要である。この通報窓口はホームページの通報フォームに住所・氏名・年齢・学校名・虐めた相手(教師や両親・親族などを含む)・いじめの内容をかきこめるようにし、同様の「子ども通報はがき」を各学校で配るようにするべきだ。
 およそ程度として濃度的に多かれ少なかれ起きている虐めの状況を第三者機関としての市長直轄の公室が閲覧し、ここが市ならびに県教育委員会や文科省と警察・裁判所に対して子どもの代わりに対峙する体制を構築しなければならない。決して教育委員会のもと役員だとか、もと教員だとか、警察関係者だとか、弁護士だとかをこの組織に入れてはならない。第三者としていじめをひどいものから順に是正命令し続けることが、市内の学校環境を改善する方法である。そしていじめの内容によらず、この第三者機関が是正措置の進度、つまり「是正を具体的に実行し被害者からのいじめがなくなったという報告度」のみに応じて、市からの成果報酬を受けられるようにするべきだ。

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by smartestone | 2016-12-16 22:19 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

情報経路について

 茨城県にとって重要なのは、ひたすら県民に対して県内情報を徹底的に周知させ、かつ、県民向けに他県・他国についての要点を知らせる県政専用経路を持つことだ。これらと逆に、県内情報を県外に発信してはならない。魅力度は最低だと思われていること、つまり茨城情報が県外人に全く知られていない現状のステルス性を維持するが得策だ。茨城に取材に来るとか、何らかの情報を県外から得に来る人々には最大限に懐疑・排除的になる方がよい。孫子と孔子の戦略の核がこの情報の非対称性にある。わが県は安定して県外、及び海外に全勝していくべきなのであり、現県知事の県政方針は既に正しい方向性にあったのだ。この数年の宣伝策は得策ではなく、県外に情報が更に渡っていなかった過去の状態の方が、県外に発信をしようという昨今より優れていた程だ。
 今後も、茨城は県外から更に誤解され、あるいは理解されない方へと自己の情報を地味に隠蔽し続ける事が必須である。代わりに県内への県外情報経路をさらにふやしつづけるべきである。

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by smartestone | 2016-12-16 00:10 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

つくば再生計画案

 つくば市の中心部に複数ある公務員宿舎の一部をとりこわして筑波大学生協を設け、そこで学生ふくめ市街部の住民の基本的生活物資が購買できるようにしつらえたうえで、廃止されている宿舎や空き部屋をつくば市が借り上げ、民間の建築家・デザイナーを設計協議によって公募、市民を含めた投票式の審査の上ですべて再生し、学生が格安で借りられるようにつくば再生計画を進めるべきである。
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by smartestone | 2016-12-13 17:49 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

新磯原中学校舎の設計依頼案

 新磯原中学校舎は、日立出身の世界的建築家・妹島和代氏に依頼するべきだ。通常の設計費と同額で、裏手にある大北川や市街地を流れる花園川など周辺の自然をとりこみ、かつ、中心市街地の精華小学校・磯原郷英高校と一体的に、童謡の町として世界一美しい学区をつくる計画にするよう頼むべきである。
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by smartestone | 2016-12-13 17:47 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

常磐圏の津波防災事業への国家助成要望論

 北茨城市は、高萩・いわき・日立市らと共に、海岸線に津波避難ビルの設置と、沿岸部の「ピロティ化(高床式住宅)促進条例」をもとに、その治水事業の助成を国に要望し、建設国債の要求において盛んに推進するべきである。アメリカの海岸部では砂浜部の上に建てられている家においても既に同様の事例が多く、東日本大震災の教訓を生かす為に不可欠の施策である。
 また北茨城鎮守の森計画案にみられるよう、森林による津波・河川増水からの減災を目的にした事業助成も同様に要望に入れる必要がある。

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by smartestone | 2016-12-01 05:39 | 政治論 | Trackback | Comments(0)