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茨城コンテンツ産業集積計画

 ハイカルチャーに属した芸術を主とした情報業、またサブカルチャーを含めたIT産業を茨城に積極的に集積する事が、わが県の永続的発展に鍵となるだろう。コメ生産性の高い場所は人口減少する傾向があるが、これは工業についても半ばあてはまる。農は機械化の為に従事者数を減らし、工も芸術を除けば半ばそうだが、需要が無限であるため生産性の向上が無限の分野では、人手が限りなく必要となる。つまり商業系は人口増大を伴うが、農工業が近隣に欠けている時は地価・物価上昇を伴い、生活程度が低下する。つまり東京圏は人口増大に不利であり、茨城圏は有利である。芸術及び情報に関する商業、要するにコンテンツ産業をわが県に密集させていくのが今後の筋道である。

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# by smartestone | 2017-01-14 12:12 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

茨城ブランド相談役

 茨城ブランド相談役として、県庁はグロービスの堀義人氏を任命するべきだ。彼を通じて最先端のビジネスと県内の日本一の農工産業力を結ぶ事が、産業資本的なわが県のイメージをも副次的に向上させる結果をもたらすだろうから。
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# by smartestone | 2017-01-14 11:43 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

茨城郷士教育論

 茨城県民を郷土愛的な戦士の性格に育てる事が、県民教育の方向性であるべきだ。いいかえると、かつてでいう郷士、武士、侍の気質、郷里に対する国防者の気質を涵養するべきだ。
 現状の茨城県民の子供の体力は全日本で1位から2位であり、五輪選手のメダル数も全国で2番目に多い。これらに加え、男性比率が最も高く、武張る方面にかけては非常に有利な条件にある。東京都の平均的な子供の体力は全国47位、最下位であり、体力及び武に関して圧倒的に不利である。それに加え都民の子供の学力は8位ほどと頭でっかちであり、また人口過密や文化慣習から来た性の堕落により軟派であって、都外の雄々しい男性を過度に恐れて群れるほど比弱で女々しい傾向にある。これをかんがみると、男性らしい男性という気質を茨城県民の過半数がかつても今も持っているし、今後ももっていくだろう事が予想され、この特徴は九州地方に見られるよう単に放任されるべきではなく、郷里とそこの仲間を愛し、茨城県、常陸の国を優先的に防衛する郷士として育てられる事で最良の成果となることだろう。いいかえると、茨城の善美と日本最古の地層の残る前石器時代から現代まで一貫して続く長い独自の歴史に対する愛県教育が最も優先的になされるべきことで、それに加えて、他県及び他国との違いから、他をも十分に知るという地域学的な興味を、県民全てに啓蒙するべきである。
 ジェンダー、性差の問題があるとすれば、武張るという表現にあわないかもしれないが、少なくとも女性も愛郷心の高い人間となるように、基本的に同様の教育が与えられるべきだといえるだろう。そしてこれらの愛県教育は、日本国というものへの帰属心や依存心ではなくて、茨城県の独立心を強化するようになされるべきといえる。なぜなら日本国政側は各県を目的とはしておらず、単に部分としてみているからであり、我々自身とは根本的に目的が違うのである。我々の目的はこの県、茨城と常陸国並びにその後裔にとって可能な限りにおいての永遠幸福と自足であり、仮に茨城県民が何らかの形で日本国に貢献したとしても、それは我々の公徳からきた副作用でしかありえないからだ。要するに日本国政は茨城県民にとって飽くまでもオプション、おまけなのだと教える事が有益である。この自己本位性が啓蒙された県民は、己の良心と判断に基づいて郷里の仲間の幸福を図るのであり、東京や西国をはじめ無知無学でしかない外部の衆愚や独裁者からのうつろいやすい偏見や悪意ある風評、わが県に関してあらゆる分裂を画策する陰謀、侵略に頑として抗い、そしてあらゆる嫉妬をも気にしない、気骨ある、心魂逞しい人間となるだろう。

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# by smartestone | 2017-01-13 19:20 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

商業衆愚の貪欲

 低俗な大衆、衆愚は大商業都市を「有」とみなし、その他を「無」とみなす傾向にある。また自らの身近にみあたらない現象を「観光上の有」と見なし、類似現象が周辺に確認されている対象を「観光上の無」とみなす。これらをまとめると、衆愚の周りにみあたらない現象であふれ、しかも大商業都市がある地区を、衆愚は「有る」とみなす。
 魅力度として衆愚が認知する対象は衆愚の周囲にないものと、商業都市部である。すなわち評価する者は無知な商人であるということだ。観光商業地化する事が魅力度を高めるという事なのである。この目的を冷静に分析し、一体それが茨城にとって長じてプラスなのかについて長期戦略を立てていく必要がある。
 衆愚は消費者にすぎず、観光地を共有地化し、少々のカネを落としながらゴミを捨てて汚して終わる。この種の外来者は、地元人向けの質の高いサービスを維持している地域にとって邪魔でしかないだろう。高品質・高級化という方向性と、低品質・衆愚化という方向性があり、総合ブランド研究所の極悪人田中章雄が評価対象にしているのは主として後者である。

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# by smartestone | 2017-01-09 12:17 | Trackback | Comments(0)

小笠原選手と石井監督の茨城県民栄誉賞

 鹿島アントラーズの小笠原満男選手を被災地への慈善活動やJ1リーグ・天皇杯の優勝への貢献の功で、また石井正忠監督を同様に2冠の優勝に関する功で、茨城県民栄誉賞に択ぶべきである。
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# by smartestone | 2017-01-07 07:51 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

市立図書館のカート

 市立図書館2階には利用者がえらんだ本をのせて館内を運べるよう、カートを設けるべきだ。
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# by smartestone | 2016-12-28 01:47 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

市内運動場の開放

 市民サッカーラグビー場、市民野球場、雨情の里テニスコートは、公式戦など特別の事情がない限り、出入り自由にし、市内の子どもがいつでも練習できるようにオープンにしておくべきだ。実際かつてはそうだったのだ。子供の男女体力において全国1、2位を誇る潜在力の極高いわが県のわが市で、1位を占める50m走の陸上選手はじめサッカー選手や野球選手、テニス選手などが次々生まれないとすれば、単に練習環境が整っていないからにすぎない。
 市民の体力および健康を促進するという意味でもこれは必須の施策であり、普段これらの施設を立ち入り禁止にしている市は、市民が支払っている市民税で市民に奉仕する義務を負っていることを忘れその職務を放棄するばかりか、市役所員の施設維持管理の為の手間を省く事を市民への直接奉仕より優先している点で、単なる怠慢でしかない。そしてこの施設の維持管理費を市の雇用または民間への委託でまかなえば、市民に新たな仕事をうみだすことにもつながり市内経済を促進する。
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# by smartestone | 2016-12-17 12:05 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

虐め通報の子ども窓口について

 北茨城市内で起きた、公立学校における虐めの通報窓口を市長直轄の「子ども通報窓口」として設置し、その情報に基づいて市教育委員会と各学校、また警察・代理人として裁判所に直接是正命令を出し、被害者側が解決したとこの通報フォーム側の相談者に述べるまで家庭裁判を被害者側の立場に立って、市政側が代理する事が必要である。この通報窓口はホームページの通報フォームに住所・氏名・年齢・学校名・虐めた相手(教師や両親・親族などを含む)・いじめの内容をかきこめるようにし、同様の「子ども通報はがき」を各学校で配るようにするべきだ。
 およそ程度として濃度的に多かれ少なかれ起きている虐めの状況を第三者機関としての市長直轄の公室が閲覧し、ここが市ならびに県教育委員会や文科省と警察・裁判所に対して子どもの代わりに対峙する体制を構築しなければならない。決して教育委員会のもと役員だとか、もと教員だとか、警察関係者だとか、弁護士だとかをこの組織に入れてはならない。第三者としていじめをひどいものから順に是正命令し続けることが、市内の学校環境を改善する方法である。そしていじめの内容によらず、この第三者機関が是正措置の進度、つまり「是正を具体的に実行し被害者からのいじめがなくなったという報告度」のみに応じて、市からの成果報酬を受けられるようにするべきだ。

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# by smartestone | 2016-12-16 22:19 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

情報経路について

 茨城県にとって重要なのは、ひたすら県民に対して県内情報を徹底的に周知させ、かつ、県民向けに他県・他国についての要点を知らせる県政専用経路を持つことだ。これらと逆に、県内情報を県外に発信してはならない。魅力度は最低だと思われていること、つまり茨城情報が県外人に全く知られていない現状のステルス性を維持するが得策だ。茨城に取材に来るとか、何らかの情報を県外から得に来る人々には最大限に懐疑・排除的になる方がよい。孫子と孔子の戦略の核がこの情報の非対称性にある。わが県は安定して県外、及び海外に全勝していくべきなのであり、現県知事の県政方針は既に正しい方向性にあったのだ。この数年の宣伝策は得策ではなく、県外に情報が更に渡っていなかった過去の状態の方が、県外に発信をしようという昨今より優れていた程だ。
 今後も、茨城は県外から更に誤解され、あるいは理解されない方へと自己の情報を地味に隠蔽し続ける事が必須である。代わりに県内への県外情報経路をさらにふやしつづけるべきである。

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# by smartestone | 2016-12-16 00:10 | 政治論 | Trackback | Comments(0)

つくば再生計画案

 つくば市の中心部に複数ある公務員宿舎の一部をとりこわして筑波大学生協を設け、そこで学生ふくめ市街部の住民の基本的生活物資が購買できるようにしつらえたうえで、廃止されている宿舎や空き部屋をつくば市が借り上げ、民間の建築家・デザイナーを設計協議によって公募、市民を含めた投票式の審査の上ですべて再生し、学生が格安で借りられるようにつくば再生計画を進めるべきである。
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# by smartestone | 2016-12-13 17:49 | 政治論 | Trackback | Comments(0)