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エイズ罹患率の減退策

おもにその罹患は県南、特にむかしは「新治(にいばり)」とよばれてた埼玉と千葉にまたがる一帯が殆どなんだろうけど、エイズ罹患の人口あたりの比率が茨城は全国二番目に多いという統計があった。これには驚いた。県民性としてみた一帯はかんがえ方として保守的なのだから。勿論、もっともそれが多い東京の悪影響は近隣諸県に及ぶのは予想できるとしても二番目というのが気になる。ちなみに長野が三番だ。

で、実際その統計で「外国人を除く」とずっと順位が下がる。それでも八番目とかなのだが。要は県全体でみて最高に高い性道徳風紀とはこの時点でいえない。が、なぜ外国人の罹患割合が高いかを分析すべきだと思う。
 で、感染のルートを見ると、6割が同性間の性的接触によるらしい。簡単にいうと、ガイジンの同性愛者がとても多いわけだ。それでも八番目なので、勿論ニホンジンの同性愛者も割合としてたとえば罹患率そのものが低い東北や中国地方にくらべれば少しは多いと言えるだろう。なぜ長野も茨城の様にそういうガイジンがとても多く住んでいるのかは不明だ。

東京はいうまでもなくサイアクにエイズ罹患率が多い。これは反面教師にしかならない。で、都市化の進んでない土田舎は全体として低い結果がある。こちらをみれば、おそらく「人口過密」によって性行動が異常化するのが主な原因じゃないだろうか。たとえば昆虫でも相変異という現象があり、過密状態ではおかしな行動をしたり健康異常が出てきて普段とは違う発達をする。
 一方で、健全な異性関係として純情にして清潔な状態が最善だろう。だから東京を反面教師にすれば『人口過密をなくし、健全な異性関係を保全する』ことでこのよくない結果は今より改善できると思う。

僕が前から思ってるに、東京の企業がまきちらす性情報はどれも歪んでいる。大体がおかしな異常な行為を描写したり、そういう部分を強調したりする。これは西日本の文化(京阪神がおもな発信源だが)でも同じだ。どうしてそうなのかといえば、それらの場所が上述の人口過密状態にあるからなのだ。そこでの性行動はヒトとして正常の状態からかなり歪んでいるので、いまのこの市でも本屋やらワンダーグーやらコンビニやらでそういう都市でつくられる異常な性行動の記録がいろんなかたちで販売されているが、どれも害ばかりある。だから即刻規制して締め出した方がいい。そんなものを売りつけて何一ついいことはないのだ。

健全な性行動はどんなものか? という問いがあるとする。それは「自然状態」のものだろう。いわゆる情報汚染を受けていない状態が最も健全な性愛を示す、とかんがえて先ずまちがいないと思う。さらに人口過疎ならより望ましい。人口の面での大集合都市をつくろうとすることは人道の面からみれば過ちなのだ。
だから僕は市長の判断でトウキョウとか西日本でつくられる異様な性情報を、市民に光ケーブルを通してどんどん浴びさせるのは大いなる間違いだと指摘しているし、批判している。それはなにもいい結果をもちいらないばかりか、茨城県そのものの歪んだ性行為の割合を煽りたて罹患率をさらにあげるだけだろう。いまの段階でもフィルタリング(情報濾過)で、たとえば携帯電話での青少年ふくむ市民のそういう情報への接触をできるかぎり防ぐのが行政権としては当然の義務だと思うが。全国二番目にエイズ患者が多い県であることを深刻に考えないと、いずれは県北地域にもそういう人が、土浦から水戸を経由してふえてくるだろう。

あのタバ高とミニスカ高生の愚かさをみているとこれは確率としても僅少ではないだろう。どうして子どもがあんなにヤンキーなのかは分からないが。おそらく教育度が低い地域、学校や研究組織があまり多くない地域では下請けなどの商売に陥る割が高いので、その連鎖が子どもを内的増加率のたかい=発情周期の短く数の多くなるヤンキーへ育てがちなのではないか? よって茨大工学などの啓発、或いは知的水準の徹底向上はごく重要だ。ヤンキーがウイルスを広める確率は、あきらかにおとなしいタイプの場合より高いはずだ。偏見でもなく。
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# by smartestone | 2010-09-04 07:57 | 政治 | Trackback | Comments(0)

高萩のロシアぶり

たかはぎでTHINK TANK構想がでた。が、これまた微妙。最近の高萩は微妙だ。

なにが問題かって、行政営の研究所というのは旧ソ連時代を連想させる。つまり社会主義的=全体主義の機関なのはまちがいない。失敗しないはずがないだろう。
政府が研究しても問題ないのはおそらく軍事問題くらい。採算度外視できるし。どうしてあの市長は政府に入ったんだろう? もし私立ならなにもそういう行いに問題はないと思う。あのキャラ稼業もこの一種で、政府でそれをやるのはまずい。社長としてはどうかしらんが、首長としては軽率な判断が多い。若すぎるのだろうか。

 むしろ前からカモメが言ってるが(言わない)、それ系のチシキジン問題は外注した方が効率もいいし本質でかしこい。行政府の中で雇うと、必ず権益に擦り寄ってくるし(たとえばトウキョウの現状をみたらいい。囲い込むと絶対イエスマンしか集まらない)、なにも徳はない。儒教の悪はここにある。
よって議会に「識者枠」を設けてここへ議員達の選挙で一定水準以上の信頼のおける人物、特に教授以上をまねくといいと思う。

石津家をよべ、と書いたがこれも微妙になってきた。どうも土浦辺のアイドル化しつつあるみたいで、はっきり言って重要なのはその選手本人じゃなくて業績である。どうやったら世界レベルの運動選手になれたか、をききとればいいのであり、偶々そのレベルに至った選手本人を優遇してもなんにもならない。かもめは死ぬ。そうではなく、かもめから飛び方をまなぶべきなのだ。イミが分からないが。
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# by smartestone | 2010-09-03 16:52 | 政治 | Trackback | Comments(0)

エヌティーティーの当然の見解

引用
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<NTT>「光」完全移行は20年度以降 孫社長に反論

毎日新聞 9月1日(水)20時19分配信
 NTTは1日、加入電話に使われている電話網から、超高速ブロードバンドを提供できる光回線網への完全移行は20年度以降になるとの見通しを発表した。15年ごろをめどに超高速ブロードバンド利用率100%を目指す総務省の「光の道構想」に絡み、ソフトバンクの孫正義社長がNTTの光回線事業を分社化する「構造分離」を行えば光回線の普及を促進でき、15年の完全移行は可能と主張していることに反論した。

 ソフトバンク側の主張を受け、光の道構想を推進する原口一博総務相が8月末までに完全移行についての考え方を提出するよう求めていた。この日、提出内容について鵜浦博夫副社長が記者会見した。

 鵜浦副社長によると、公衆電話や他事業者の回線との接続機能は光回線に対応しておらず、技術開発や事業者間の合意に時間がかかるため、早くて2010年代後半から切り替えが始まり、5~6年かかるという。

 また、構造分離については、分社化した「アクセス会社」は孫社長の試算よりも光回線の維持費などが大幅にかさみ「赤字は必至。株主に提案できない」と反論。「光回線敷設のための投資額は2兆5000億円」とする孫社長の試算にも、光回線の幹線の整備率は面積ベースで9割に達しているが、需要に即応できるのはその中の約半分の世帯向けにとどまるなどとして「5兆円以上」との見通しを示した。

 鵜浦副社長は「(契約者の実際の)需要に対応して整備しなければ投資額が多額になる」と説明。「光の道構想の推進に貢献する」とも述べたが、それも「(超高速ブロードバンドの)需要喚起」が前提と強調。光回線のインフラ整備やNTTの組織論が先行することをけん制した。【望月麻紀】
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この最後の含蓄ある言葉をききましたか? 『需要に対応して整備しなければ投資額が多額になる』
なんと重みのある(字面ばかりでなく)言葉でしょうか?
 はっきしいって、そうやってイミフメイなサブカル物の低俗な高速動画とか通してもなんの意味もないばかりか、害ばかりある。もし本当に情報隔離をなくしたいなら、市がADSL回線(すでにある電話回線をつかう広帯域網)の契約を安くあげる方がよっぽど情報の流れは速くなったろう。しろうと、ってかITオンチは救えない。即刻引退させるべきオオマチガイ判断だ。民間企業ならこんなへぼ社長がいたらクビになるか即日倒産まちがいない。まじで。

もしその光回線ひかせたところで、維持費は市が負担すんのか、NTTが負担すんのか? この線引きが最も重い。市ならまじでぶちぎれるところだ。なんでそんな下らないもの(しかも勝手に原口氏と孫氏が引いてくれるっていってんのに高々10年待てないばかりに2億5千万ちかく浪費する。どいなかのどこに超高速回線網の需要がある?)に我々一人ひとりが馬鹿高い費用を払わねばならないのだ? まったく道理が通らない。この問題はあくまでも墓場の底までも追及していく。
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# by smartestone | 2010-09-02 00:16 | 政治 | Trackback | Comments(0)

平和の悪さ

戦争はヤバイが、平和はもっとヤバイ。どちらも悪さではさほど変わらないし、平和状態の方がより悪くなる傾向がある。カントという学者も『人類の歴史の憶測的起源』に平和による退廃という現象をいいあてていた。今の日本全域、またこのきたいば圏に限ってもこれはいえる。チャラ男みたいなのとミニスカケバ娘は大量にふえてきたが、一向に文化の向上に益しようという高い精神性はみられないし、戦後すぐの時点よりも気力でも心のできばえでも劣っている。安心しすぎてなんでもあり、みたいなもので、マンガをよみあさり、すぐ発情し、まともに勉学しない。放課後は束になってタバコを吸い、部活に精進もせず、すぐひっついて人目をはばからずいちゃつく。ヒトから舞い戻ってサルになってしまったみたいに見える。

 変な話にきこえるだろうが、意図的に競争状態をつくりあげる智恵が必要だ。下手すると淘汰されて死ぬかもしれない、という危機感がないと、ヒトといういきものの過半は何もしないばかりか悪さばかりする。この厳正な事実をよく見通さねばならない。過度の戦争状態に陥ると悲惨さもますが、まったく争いごとがないと却って戦時中よりも精神はたるむ。

タバ高生をおちこぼし、犯罪者として隔離し、みせしめにする。暴走族をとりしまる市警や自治組織をいとなみ、まとも以上の青少年に暴走族どもを一網打尽にさせる。チャラ男どもを淘汰しつくすために、学問・芸術・発明・競技など高尚以上の才能本位の文化活動をさかんに盛り立てその他のザコっぷりをあらわにし面目をつぶす。こういう工夫が必要だ。
 女の言うことに従うとろくなことにならない。これが歴史の経験則。金儲けをいくらしようと、衰退したらなにものこらない。岩城もこの面ではまったく役立たずだ。チャラチャラチャラチャラ穢土っ子みたいなザコだらけで相手にならん。
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# by smartestone | 2010-09-01 15:42 | 経済 | Trackback | Comments(0)

図書館の栞

図書館の受付で、前まで必ずいい感じのイラスト入った栞がもらえてたのだが、なぜかハイテクぶってなんの変哲もないレシートになってしまった。文化の退化が機械化に伴って起こった例だと思う。すばらしい工芸だったのに。がっかりする。
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# by smartestone | 2010-08-31 23:59 | 経済 | Trackback | Comments(0)

財政の可否

いつまで祭りは行政主導でやるのかしらないが、ある経済学者のいうところでは、「基盤施設」以外への公共投資はその社会を次第に貧しくしていく。たくわえがきかないから。お祭りはやってしまえばおしまいだ。

もし冷静にみれば、さっさと民間委託しなくてはいけない。さもないと近いうちにこの市の財政破綻は中央政府より先に来るだろう。そんな悪評欲しい市民はいない。
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# by smartestone | 2010-08-31 23:34 | 政治 | Trackback | Comments(0)

イワキの対処策

イワキはなんとなく女が多い。だからそこにうろつく男もどっちかといえば女っぽいというより女々しい傾向が強い。第一の原因は、首都圏や福島市へ出稼ぎに出てしまうので、地元には女しか残らないのではないか。さらに、なぜかはしらんが中国人女がかなりいる。(どういう理由でか集団による移入が起きているのだろう。)

あのキタナイ商売はこれらの事情が大きいと思われる。女が過剰にいるので、そのあぶれどもが放っておくと勝手にああいう界隈に落ちぶれる意識もなくおちぶれるのだろう。結論を言えば、この女過剰の社会というのは全然のぞましい状況ではない、というか害毒である、というわけだ。故事にいうごとく牝鶏晨する社会は明らかに没落期に入っている。あの漫画しか売ってないラトブ本屋のサイアクの市場文化状況をみれば遠からずおちぶれるのは間違いない。

 きたいばとしていえるのは、イワキとの連携より日立とのそれの方がずっと優先度が高い。イワキはろくでもない、と言ってしまってもまあいい。没落中の社会に関われば関わるほどわるくなる。この事情は、説教しようがイワキ市議会が迅速に反応をみせないところをみると、女の論理(つまり理屈でなく感情論だ)の方が力がつよいと思われ、そういう社会には何を言ってもまったく受け付けない。勝手に自業自得でおちぶれさせた方が楽だ。

但し、日立も女性建築家が出たりしてるので油断はできない。とかく女が活躍しはじめた社会は中世京都の様にかならず退廃のきざしに入る。ただ日立そのものでおもに活躍してるんではないからまだいいが。

どの様な手段をつかってもいい。イワキとの行政連携はできる限り断つべき。さもないと必ず足を引っ張られるし、ああいうキタナさの被害をうけるだろう。現市長は広域連携とかしようとしてるみたいだから最大の批判と注意が要る。
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# by smartestone | 2010-08-28 23:06 | 政治 | Trackback | Comments(0)

情報隔離より災害情報の備えがいるでしょうに

情報隔離=悪、ゆえに是正しなければならない、みたいな論理は魔法っぽい。

情報という言葉自体、information(inform:形を中に ate:与える ion:こと)の翻訳語として適切か疑問だし、あまり有効でない。結論を言えば情報隔離など余りかまわないばかりか寧ろ希少価値で上な気がする。誰だって首都圏の情報漬けのいなかなんか帰りたくも行きたくもない。いなかはいなかでいてほしいしその方がいい。

但し、大衆報道(マスコミ)のみが主要情報源という状態はまずい。デマに流され易いからだ。
 思うに行政の義務は、この「正確な必須報道」の分に限られるのではないか? ひたちで災害しらせる市営ラジオ機を配ってるらしいけど、あれがこの目的に最もかなうところある。ネットは庶民に与えるとすぐ悪用されやすく、望ましくない。無用か害毒でしかない情報、というのの悪影響の方がおそるべきことだ。
(この意味でわざわざ市で光ケーブル通してどんどんトウキョウ系の邪悪な映像やらネット虐めスポットやら諸々を流したいなら、なにより先にフィルタリングの義務を啓発せねばならない。はっきり言ってインターネットはまだ無法地帯なので地獄の様になんでもある。だからインターネットでわるい情報に触れて犯罪にかかわる市民も多数出るだろう。あとついでに思ったが、市でケータイにフィルタリングしてない親がいるばあい、これもネットに接続してさまざまなあしき情報をこどもが得たり発信しているのはまちがいないので、この親を管理不届きで罰金と状況が酷いときは数年以上の懲役で罰するべきだ。この危惧のほうが高速の大量な動画などの需要開発よりはるかに優先すべき。)

で同じ億単位つかうならひたちの実例に倣うほうが、災害時での緊急連絡や市の必須情報を与える面でも優先度が高かったと思う。民業圧迫という観点も幾分かある。あまりに金額をあてすぎなのはまちがいない。もし津波や大地震がきて、一時的にデマがとんだとかこういう時点で電気通信や電線に依存するネットはつかえなくなるのを知らねばならない。正論すぎて笑えないが、猛暑なのでゆるせ。どうでもいいが、すべての路面を透水性のいい芝生にしたら涼しくなると思うが夢だろうか? これから先、もし浮く車とか廃止道路とか出てきたら試してほしい。草場が比較的涼しいのは光合成と蒸散でその上部の気温が数度下がるからだ。アスファルトの黒っぽい路面は勘弁してほしいし、だれが発明したかしらんがむしむしする日本風土に合ってない。即刻廃止を求める。
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# by smartestone | 2010-08-25 20:29 | 政治 | Trackback | Comments(0)

サーファーが発見したという話

あまりしられてないみたいだが、中郷のうみべに死体が流れ着いてた(日曜に、まつりのかげで)みたいなニュースをきのうのいばしんでよんだ。身元はしれたのだろうか? 年齢はおばあさんだと報道されてたが長く流されてたとしたら真相はわからない。
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# by smartestone | 2010-08-25 12:21 | 経済 | Trackback | Comments(0)

空中歩道計画(仮)

さっきおもいついたのでしたが、国道ってか自動車道をバイパス化するより、歩道をいわゆるペデストリアンデッキ(要は空中歩道だ)として海と空に開いてった方がよくなるきがした。ただし、この考えは地上レベルがどうなるのかな、って感じだ。海浜のじべたに住んでる人たちは高架がばんばんできちゃうとあんまり家の周りがいい環境になるとはおもえない。

もし温暖化で南極大陸の氷がとけだすから海岸線をいまよりひっこめなくてはならないってのが治水の前提としてあるなら、すくなくともこの空中歩道の拡幅とかのがまだいい気がする。

たとえば大磯という神奈川の海岸にいってみるとわかるが、浜辺のすぐそばまでデカイ自動車道が通ってくると海岸線はあんまり綺麗じゃなくなる。なんとなくじめじめとして日が当たらなくなるからだと思う。
それなら小回りのきく空中歩道をちょこちょこと設けて国道をまたぐ、くらいのがまだいい。それなら大部分は人の手が入らない状態を維持できるだろうし。ただバリアフリー化ゆえある程度の長さの傾斜路はいるきがするけど折り返せば問題ない。

現物みたことがないのだが、鹿島の神栖あたりに大規模な海岸散歩用の歩道がつくられてるらしい、木造りだったっぽいのを写真でみた。ことしのいばしんのどっかにのってた写真だった。あれが多少参考になる感じ。いわゆる防風林の松林の上を走ってるみたいなものだった。
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# by smartestone | 2010-08-21 12:30 | 政治 | Trackback | Comments(0)